発達障害

発達障害の認定までの道のり~その後の現在まで

投稿日:2018年6月15日 更新日:

発達障害について

脳神経の機能伝達がうまくいかずいわゆる普通の人いわゆるとは異なると考えられている発達障害について。

自閉症、アスペルガー症候群(ASD)にADHD(注意欠陥他動障害)、LD(学習障害)などその種類は様々です。研究が進みそのような診断を受ける子どもが増える中、有名人、著名人のカミングアウトもまた増えています。

 

発達障害の芸能人、著名人

栗原類・・・注意欠陥障害(ADD)

スティーブ・ジョブズ・・・アスペルガー症候群(ASD)& ADHD(注意欠陥他動障害)

ビル・ゲイツ・・・アスペルガー症候群(ASD)

三木谷浩史(楽天市場社長)・・・ADHD(注意欠陥他動障害)

米津玄師・・・高機能自閉症

fukase(SEKAI NO OWARI ボーカル )・・・ADHD(注意欠陥他動障害)

スーザン・ボイル・・・アスペルガー症候群(ASD)

わたくし自身が発達障害の認定まで

子供の頃はただ落ち着きがない程度の子供でした。

高校に入りアルバイトに励んでいましたが

ミスがやや多い程度で仕事への影響はあまりありませんでした。

高校⇒フリーター⇒専門学校

を経て某メーカーに入ることが出来ました。

そこから14年ほど勤務となり途中の半年間ほど うつ病⇒復帰 を挟みますが、

その間に今思えば発達障害だったんだなと思える出来事が多々ありました。

 

忘れ物が多い・・・事前に用意すべき資料を忘れる、降りる駅を忘れる、忘れないようにメモした紙を忘れる

もはや注意不足の領域を超えていたのではないかと思います。

言った言わないの喧嘩も多く、わたくしが正確に覚えていない事によるトラブルも多かったと思います。

集中力が高い・・・気づいたら終電超えている、何かに集中していると人の話が入ってこない

一見すると集中力が高いというのはいいようにも見えますが実際は周りの人に迷惑かけまくりです。

 

そんな中で某メーカーを退職し、独立を試みましたが1年足らずでうつ病再発し現在に至ります。

 

発達障害の診断を受けたのは退職後の独立時にミスが目立ったためです。

メーカーにいるときは社員数も多く目立たなかったのが

独立して一気に発達障害の頭角を現したような感じですね(^^;

 

うつ病の時に通院していた病院で再度ADHDの検査(WAIS-Ⅲ等)をしてもらい

認定を受けました。

 

その時に障害者手帳3級も発行しました。

 

また障害者手帳や障害年金については別ブログで記載していきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(__)m



 

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